経営者チーム

取締役会メンバー

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  鐘明博、1967年5月に遼寧省鞍山市で生まれ、清華大学工学学士、北京大学光華管理院EMBAの学位を取得して、現在江蘇明月ソフトウェア技術有限公司董事長、北京新思ソフトウェア技術有限公司董事長を務めています。社会活動として、北京サービスアウトソーシング企業協会理事長、杭州国際サービス貿易協会会長、中国対日情報サービス産業連盟理事長などを兼務しています。それに、浙大網新科技股份有限公司の前執行総裁を務めたことがあります。数回に渡り「中国ソフトウェアと情報サービス業界を代表する人物」の称号を贈られたことがあります。
 
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  潘建岳先生はアメリカ新思科技(Synopsys,Inc.)の中国地区総裁、アジア太平洋地区総裁兼グローバル副総裁などの職務を務めています。世界、特に中国とアジア太平洋地区のIC産業に対する認識が深く、人脈も広いです。

   Synopsys社と武岳峰資本を代表して、展訊通信、卓勝微電子、兆易創新(603986)、銀宝山新(002786)、快克股份(603203)、納華生物、清能徳創と国微技術(HK2239)などの会社への投資を主導し、アメリカで上場した安博教育社の再編、芯成半導体(ISSI)の私有化M&Aも指導した経験があり、現在ではISSI社の董事長に兼任しています。
   潘建岳先生は上場企業数社の董事を兼務しているほか、中国IC設計協会副理事長、清華大学企業家協会(TEEC)2015-2016年度主席も兼任したことがあります。
   潘建岳先生は清華大学の工学学士、工学修士の学位ほかに、中欧商学院の上級MBA学位も取得しました。
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   郭占文、1966年3月に山東省徳州市で生まれ、清華大学の工学学士号、工学修士号を相継ぎ取得し、現在は江蘇明月ソフトウェア技術有限公司董事、日本新思ソフト株式会社社長を務めています。その前は清華大学精密機器学部講師とCIMS工程センター研究員を経て、日本MEKTRON株式会社技術開発者の経歴などがあり、2005年は北京新思ソフトウェア技術有限公司に入社し、2010年から同社の総裁を就任しました。「中国ソフトウェア輸出とサービスアウトソーシング業界の年度を代表する人物」称号が贈られたことであります。
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  姜秀峰、1967年1月に生まれ、現在江蘇明月ソフトウェア技術有限公司董事、北京明月ソフトウェア技術有限公司董事長、北京新思ソフトウェア技術有限公司執行総裁を務めています。1985年に清華大学電機学部卒、吉林松和電脳有限公司に入社、1992年から日本日軽情報システム株式会社に派遣され、1994年に帰国しました。1995年に清華大学の修士課程に再入学、1998年に卒業した後、日本のGolbeNet株式会社、野村総合研究所を経て、2002年で帰国後に創業をしました、日本7-Eleven、北京7-Eleven、日本イトーヨーカドー、野村証券、日本応用地質などの大手企業にシステム開発の仕事を担当した経験があります。
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   朱新宇、1971年9月に上海で生まれ、清華大学を卒業し、現在江蘇明月ソフトウェア技術有限公司董事、武岳峰資本のファンドマネージャーであります。長年にわたり投資、M&A、起業、会社運営などに関連する仕事を担当し、豊富な専門知識と経験を持ち、数多くの企業に市場開拓の企画から、グローバル市場競争へ参入までの仕事を主導し、成功した経験があります。

経営管理チーム

 江蘇明月、及び各子会社のマネジメントチームメンバーの多数が清華大学、北京大学、浙江大学、復旦大学、北京工業大学などの有名大学で卒業し、コンピュータとソフトウェア、財務投資、経営管理、及びマーケティングに数多くの分野で豊富な経験を蓄積してきて、各自の知識と能力を生かして、より効果的なチームワークを実現することが出来ています。
   江蘇明月の経営チームは「中国でリーディングするIT技術サービスとデジタル化ソリューションのプロバイダになる」を企業ビジョンにし、「顧客との価値共創」の経営理念で、「顧客に良心と誠心で対し、従業員に関心と恒心を与え、社会に感謝の心で向い」と企業ミッションとし、「自ら強めて息まず、厚き徳をもって物を載せる」を企業文化として、会社全員で同じ舟に乗り合わせ、お互いに助け合っていこうと努力しています。